柴犬 寄生虫

我が家の大切なアイドル柴犬のお腹に虫が発生してしまいました(30代/男性)

我が家には、今年5歳を迎える柴犬がいます。男の子です。人懐こい性格で目がクリクリっとしていてとっても可愛い犬です。
いつものように散歩に出掛けようとリードを用意しました。いつもならこの時点で大喜びをし飛び跳ねているのですがその日は元気がありませんでした。これはどこか体の具合でも悪いのではないかと行きつけの動物病院へすぐ柴犬を連れて行きました。

 

問診をして体重を測り体温を測って貰いました。体温はいつもより少し高めでしたが心配なほどではありませんでした。「その日の朝の食欲は?」と先生に聞かれました。そう言えばいつもはペロリと食べてしまうフードが少し残っていたように思います。お腹のエコーもとりました。この日は念のため点滴の皮下注射をして貰い帰宅しました。家に帰ると比較的元気で心配のし過ぎだったかなと何事もなければそれでいいと思っていました。

 

翌日の柴犬は元気を取り戻しているように見えました。散歩に行きたそうにしているので散歩に出掛けました。途中で柴犬がウンチをしました。いつものウンチより少し柔らかめでした。ウンチを片づけようとウンチを見てみると何か白く細い針金ほどの太さのものがウンチの中で動いていました。その動いているものともウンチとりでビニールの中に入れ大急ぎで家に戻りました。我が家の大切な柴犬のお腹の中に虫が湧いていたのです。「えっ、フィラリア?」と家族一同その場で止まってしまいました。

 

 

すぐにそのビニールのウンチを持ち柴犬を連れ動物病院へ行きました。先生にそのビニールの中のウンチを見て貰いました。その正体は「回虫」でした。フィラリアもお腹の中の寄生虫ですがフィラリアではないと聞き安心しました。このとき動物病院で処方されたのが寄生虫を駆除する薬のドロンタールでした。

 

その日は、病院で柴犬に飲ませてくれました。数日後、ウンチを採取し検便と柴犬の健康状態を見て貰うために動物病院へ出かけました。持参したウンチの中に回虫はいなく安心しました。翌月、再びドロンタールを処方して貰いました。処方されたドロンタールは一錠でした。明細には「内服薬、一回分」とありました。内服薬は「350円」と記載されていました。 
散歩に出掛ける際、いつもと様子が少し違っていたことが切っ掛けでしたが大事に至らず本当によかったと思います。今後は動物病院で定期的に検便もして貰うことにしました。